解体工事業登録と建設業許可(解体工事業)はなぜ必要?依頼前に必ず知っておくべき基礎知識
こんにちは、愛知県豊明市・刈谷市・大府市・東郷町を中心に解体工事を行う
株式会社ゆいまーるです。
建物の解体工事を検討していると、「解体工事業登録」「建設業許可(解体工事業)」という言葉を目にすることがあります。
✔ 登録と許可って何が違うの?
✔ どちらも必要?
✔ 確認しないと何が起こる?
解体工事は高額かつリスクのある工事だからこそ、
業者の資格・許可の有無は必ず確認すべき重要ポイントです。
この記事では、解体工事業登録と建設業許可(解体工事業)の違い・必要性・業者選びの注意点を分かりやすく解説します。
解体工事業登録とは?
解体工事を行うための「最低限必要な登録」
解体工事業登録とは、建設業法に基づき、解体工事を請け負うために最低限必要な登録制度です。
一定の要件(技術者の配置・欠格要件に該当しないこと等)を満たした業者のみが登録できます。
この登録がない業者は、原則として建物解体工事を請け負うことができません。
建設業許可(解体工事業)とは?
一定金額以上の工事を行うための「正式な許可」
建設業許可(解体工事業)は、
解体工事を専門工事として、より大規模・継続的に行う業者に必要な許可です。
特に重要なポイントは以下です。
- 請負金額が 500万円(税込)以上 の解体工事
- 経営業務管理責任者・専任技術者の配置
- 財務基盤や施工体制の審査
これらをクリアした業者だけが取得できます。
👉 建設業許可を持っている=より厳しい審査を通過した業者
と考えると分かりやすいです。
解体工事業登録と建設業許可の違い
| 項目 | 解体工事業登録 | 建設業許可(解体工事業) |
|---|---|---|
| 必要性 | 解体工事を行うための基本 | 大規模・高額工事に必要 |
| 工事金額 | 500万円以上の工事 | 制限なし(※一部条件あり) |
| 審査内容 | 登録要件のみ | 経営・技術・財務まで審査 |
| 信頼性 | 最低限の基準 | 高い専門性と安全性 |
どちらも重要ですが、
建設業許可を持っている業者は、より安心して任せやすいと言えます。
許可・登録のない業者に依頼するリスク
無許可・無登録の業者に解体を依頼すると、次のようなリスクがあります。
- 工事途中で行政指導・中止になる
- 産業廃棄物の不法投棄トラブル
- 事故発生時に補償されない
- 近隣トラブルが施主責任になるケースも
「安いから」と安易に決めるのは非常に危険です。
解体業者を選ぶ際のチェックポイント
依頼前に、最低限ここは確認しましょう。
- 解体工事業登録及び建設業許可(解体工事業)の有無
- 見積書の内訳が明確か
- 産業廃棄物処理の説明があるか
- 保険・補償体制が整っているか
これらがきちんと説明できる業者は、信頼できる可能性が高いです。
株式会社ゆいまーるの解体工事対応
株式会社ゆいまーるでは、
- 解体工事業の建設業許可を取得
- 豊明市・刈谷市・大府市・東郷町等の愛知県や三重県・岐阜県で多数の解体実績
- 木造・鉄骨・RC建物まで幅広く対応
- 近隣配慮・安全対策を徹底
- 現地調査・お見積り無料
「安心して任せられる解体工事」を第一に考え、
法令遵守と丁寧な説明を徹底しています。
まとめ|解体工事は“許可・登録のある業者”に依頼を
解体工事業建設業許可(解体工事業)・登録は、
安全・適正な解体工事を行うための重要な基準です。
業者選びで迷ったら、
まずは「許可・登録の有無」を確認することから始めましょう。
📞 解体工事のご相談・現地調査は
0120-361-275(ミライ ツナゴー)
までお気軽にどうぞ。
