解体工事の現地調査では何を見ているの?【愛知県・豊明市・大府市・刈谷市・東郷町の解体工事専門店、株式会社ゆいまーる】
こんにちは、株式会社ゆいまーるです。
解体工事のお問い合わせをいただくとまずは現地調査にお伺いしています。
お客様からすると、
「建物の大きさを測って見積りを出しているだけでは?」
と思われるかもしれません。
しかし実際には現地調査では工事を安全かつ適切に進めるために様々なことを確認しています。
今回は解体工事の現地調査でどのような点を見ているのかをご紹介します。
① 建物の構造や状態の確認
まず確認するのは建物そのものです。
木造なのか?鉄骨造なのか?鉄筋コンクリート造なのか?
また増築部分の有無や建物の老朽化状況なども確認します。
建物の構造によって工事方法や必要な重機に工期などが変わるため、正確な見積りには欠かせない確認作業です。
② 重機や車両の搬入経路
解体工事では重機やダンプカーが出入りします。
そのため、
・前面道路の幅
・電線や樹木の位置
・隣接する建物との距離
などを確認します。
安全に工事を進めるためには実際に現地を見ることがとても重要です。
③ アスベスト調査の確認
現在は法令により建物解体前のアスベスト調査が義務化されています。
現地調査では建物の建築時期や使用されている建材なども確認しながら、適切な調査や対応が必要かを判断します。
株式会社ゆいまーるでは、「一般建築物石綿含有建材調査者」などの資格を持つスタッフが対応しております。
④ 周辺環境の確認
解体工事では近隣の皆さまへの配慮も重要です。
現地調査では、
・隣接する住宅との距離
・学校や施設の有無
・交通量
なども確認しています。
工事前のご挨拶や安全対策をどのように行うかを考えるための大切な情報になります。
⑤ 解体後の土地利用も考えます
私たちは建物を解体することだけでなく、その後の土地活用も意識しています。
例えば、
・土地を売却したい
・新築住宅を建てたい
・駐車場として利用したい
など、お客様によって目的は様々です。
だからこそ解体後の整地や土地品質についても考えながら現地調査を行っています。
現地調査は良い工事の第一歩です
解体工事は重機で建物を壊し始める前に品質が決まると言っても過言ではありません。
しっかりと現地を確認し工事内容を把握することで安全で安心な解体工事につながります。
株式会社ゆいまーるではお客様にご納得いただけるよう丁寧な現地調査と分かりやすいご説明を心掛けています。
解体工事・空き家のご相談は株式会社ゆいまーるへ
株式会社ゆいまーるでは豊明市・刈谷市・大府市・東郷町等の愛知県や三重県・岐阜県を中心に、建物解体・空き家解体・家じまいのご相談を承っております。
お見積り・現地調査は無料です。
解体工事をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
株式会社ゆいまーる
フリーダイヤル:0120-361-275(ミライ ツナゴー)
