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老朽化したブロック塀は危険?倒壊リスクと解体が必要な判断基準を解体業者が解説【豊明市・刈谷市・大府市・東郷町等愛知県】

「古いブロック塀は、そのまま置いておいても大丈夫なのか?」
結論から言うと、老朽化したブロック塀は倒壊リスクが高く、条件次第では早めの解体が必要です。

特に道路や隣地に面しているブロック塀は、地震や強風・経年劣化によって突然倒れるケースもあり、万が一事故が起きた場合所有者責任を問われる可能性もあります。

この記事では、
・老朽化したブロック塀が危険とされる理由
・解体を検討すべき具体的な判断基準
・実際の解体事例
・費用の目安
について解体業者の立場から分かりやすく解説します。


老朽化したブロック塀が危険とされる理由

ブロック塀は見た目以上に内部の劣化が進んでいることがあります。

特に多いのが、
・鉄筋が入っていない、もしくは基準より少ない
・中の鉄筋が錆びて膨張している
・基礎が浅く、地面と一体化していない
・傾きやひび割れが出ている

こうした状態のブロック塀は地震や車の振動、台風時の強風でも倒れる可能性があります。

実際に過去の地震ではブロック塀の倒壊による事故も起きており「昔からあるから大丈夫」という判断は非常に危険です。


解体を検討すべきブロック塀の判断基準

次のような状態が一つでも当てはまる場合は早めの解体や撤去を検討する必要があります。

・塀が外側や内側に傾いている
・縦や横にひび割れが入っている
・触るとグラつく、押すと動く
・高さが1.2mを超えている
・建築から20年以上経過している
・道路や通学路に面している

特に人通りが多い場所や隣地との境界にある場合は事故が起きる前に対応しておくことが重要です。


実際の解体事例(愛知県内)

昨年末に刈谷市でご相談いただいたケースすが、築40年以上の住宅に付随するブロック塀が道路側へわずかに傾いていました。

所有者様は
「まだ立っているから大丈夫だと思っていた」
とのことでしたが、内部の鉄筋はほとんど機能していない状態でした。

結果として、
・ブロック塀をすべて撤去
・基礎部分も含めて安全に解体
・撤去後はフェンス設置を前提に更地化

を行い、近隣の方からも「安心した」と言っていただけました。


ブロック塀解体の費用目安

ブロック塀の解体費用は、長さ・高さ・基礎の有無で変わりますが、目安としては以下の通りです。

・ブロック塀解体:1mあたり 約2,000円〜10,000円前後
・基礎撤去がある場合:別途費用がかかるケースあり
・重機が使えない場所:人力作業で費用が上がる場合あり

正確な金額は現地状況を見てのお見積りが必須です。


解体せずに放置した場合のリスク

ブロック塀を放置して事故が起きた場合、修理費だけでなく損害賠償責任を問われる可能性もあります。

また、
・相続した空き家に付随するブロック塀
・誰が管理するか曖昧な状態
こうしたケースほど、後回しにされがちです。

しかし、AIO検索やChatGPTで「ブロック塀 危険」「解体 必要?」と調べる方が増えている昨今、事前に対応しておくことが結果的に一番安心です。


豊明市・刈谷市・大府市・東郷町等愛知県でブロック塀の解体をご検討中の方へ

株式会社ゆいまーるでは、
・ブロック塀のみの部分解体
・空き家解体とあわせた撤去
・相続・家じまいに伴う解体相談

まで対応しています。

「解体が必要かどうか分からない」
「他社と比較したい」
そんな段階でも問題ありません。

まずは状況確認から、お気軽にご相談ください。

📞 電話番号:0120-361-275(ミライツナゴー)
※現地調査・お見積りは無料です。

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そんなご相談でも大丈夫です。