解体後の土地の価値は、整地で変わることがあります。【愛知県・豊明市・大府市・刈谷市・東郷町の解体工事専門店、株式会社ゆいまーる】
こんにちは、株式会社ゆいまーるです。
解体工事というと、
「建物を取り壊して更地にする仕事」
というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
もちろんそれは間違いではありません。
しかし私たちは、解体工事の本当のゴールは「建物を壊すこと」ではないと考えています。
今回は解体後の土地の仕上がりについてお話ししたいと思います。
解体工事の後、その土地はどうなりますか?
解体後の土地はお客様によって用途が異なります。
・売却する予定の土地
・新築住宅を建てる土地
・駐車場として活用する土地
・将来の活用に向けて保有する土地
それぞれ目的は違いますが、共通して言えることがあります。
それは、
「土地の第一印象はとても大切」
ということです。
見た目では分からない違い
一見すると同じ更地に見えても、実際には仕上がりに差が出ることがあります。
例えば、
・細かなコンクリート片
・レンガや瓦の破片
・ガラなどの混入物
こうしたものが多く残っていると、見た目の印象だけでなくその後の土地活用にも影響する場合があります。
土地を購入される方や建築業者様は、意外とそうした部分まで見ています。
同業社視察で改めて感じたこと
先日、岡山県の同業他社様を視察させていただく機会がありました。
その中で改めて感じたのは、
「良い会社ほど、解体後の仕上がりやお客様満足に強くこだわっている」
ということです。
解体工事は建物を壊して終わりではありません。
その後の売却や建築・土地活用まで見据えて工事を行うことが、お客様にとって本当に価値のある仕事だと改めて感じました。
私たち株式会社ゆいまーるも、
「解体して終わり」
ではなく、
「次の活用がしやすい状態でお引渡しすること」
を大切にしています。
今回の視察でも多くの学びをいただき、改めて品質向上への取り組みを続けていきたいと感じています。
私たちが整地にこだわる理由
株式会社ゆいまーるでは建物を解体するだけでなく、
「その土地を次に使う方が気持ちよく活用できる状態にすること」
を大切にしています。
売却を予定されている土地であれば少しでも良い印象で見ていただきたい。
新築を予定されている土地であれば次の工事が進めやすい状態にしたい。
そのため解体後の整地や仕上がりにもこだわっています。
最近ではより高い品質での土地整備を目指し、新たな設備導入も進めています。
目立つ部分ではないかもしれませんが、こうした積み重ねが土地の仕上がり品質に繋がると考えています。
解体して終わりではなく、その先まで考える
私たちは解体工事を「終わりの工事」ではなく、
「次のスタートのための工事」
だと考えています。
建物を解体した後その土地がどのように活用されるのか
そこまで考えながら工事を行うことが私たちの目指す解体工事です。
これからも設備や技術の向上を通じてより品質の高い解体工事をご提供できるよう努めてまいります。
解体工事・空き家の悩みのご相談は株式会社ゆいまーるへ
株式会社ゆいまーるでは豊明市・刈谷市・大府市・東郷町等の愛知県や三重県・岐阜県を中心に、建物解体・空き家解体・家じまいのご相談を承っております。
「解体後の土地活用も見据えて相談したい」
という方もお気軽にお問い合わせください。
株式会社ゆいまーる
フリーダイヤル:0120-361-275(ミライ ツナゴー)
