お盆に実家へ帰ったら空き家になっていた。まず何から考えればいい?【愛知県・豊明市・大府市・刈谷市・東郷町の空き家・家じまいのご相談は株式会社ゆいまーる】
こんにちは、株式会社ゆいまーるです。
お盆休みで久しぶりに実家へ帰省された方も多いのではないでしょうか。
久しぶりに帰ってみたら、
「もう誰も住んでいない」
「思っていたより家が傷んでいる」
「庭もかなり荒れている」
ということに気づくことがあります。
あるいはご家族から、
「この家これからどうしよう?」
と相談されることもあるかもしれません。
空き家になった実家をどうするかはすぐに答えを出せる問題ではありません。
では実際に空き家になった実家を前にしたとき、まず何から考えればいいのでしょうか?
まずは建物の状態を確認しましょう
最初に確認したいのは、現在の建物の状態です。
例えば、
- 雨漏りがないか
- 屋根や外壁に大きな傷みがないか
- 窓や扉がきちんと閉まるか
- 庭木や雑草が伸び放題になっていないか
- 室内にカビや害虫などの問題がないか
- 建物の周囲に危険な箇所がないか
などです。
長期間人が住んでいない建物は住んでいた頃には気づかなかった傷みが進んでいることがあります。
まずは「今、この家がどんな状態なのか」を把握することが大切です。
次に「誰が管理するのか」を決めておきましょう
空き家は人が住んでいなくても管理が必要です。
定期的な換気や掃除、庭の手入れに郵便物の確認など、意外とやることがあります。
遠方に住んでいる場合は頻繁に実家へ戻ることが難しいケースもあります。
そのため、
「誰がこの家を管理するのか」
を家族で決めておくことが大切です。
「とりあえず誰かが見に行く」
という状態のまま時間が経ってしまうと、管理する人が曖昧になってしまうこともあります。
すぐに解体を決める必要はありません
空き家になったからといってすぐに解体する必要があるとは限りません。
例えば、
- 将来的に家族が住む
- 誰かに貸す
- 売却する
- 建物を活用する
- しばらく管理しながら今後を考える
- 解体して土地として活用する
など、さまざまな選択肢があります。
大切なのは「空き家になったから解体」ではなく、「この家と土地をこれからどうしたいのか」を考えることです。
「解体した方がいいのかな?」と思ったら
建物の傷みがかなり進んでいたり、管理することが難しかったりすると、
「このまま残しておくより解体した方がいいのでは?」
と考えることもあるでしょう。
その場合でもまずは解体費用がどのくらいかかるのかを知っておくと、その後の判断材料になります。
株式会社ゆいまーるでは現地調査・お見積りを無料で行っています。
まだ解体すると決めていなくても、
「この家を解体するとどのくらい費用がかかりますか?」
という段階からご相談いただいて大丈夫です。
家族で「いつまでに決めるか」も考えておきましょう
空き家について話し合うとき、
「そのうち考えよう」
となってしまうことがあります。
もちろん、すぐに結論を出す必要はありません。
ただ何も決めないまま年月が経ってしまうと、建物の傷みが進んだり管理する人が高齢になったりすることもあります。
そこで、
「今年中にもう一度家族で話そう」
「まずは専門家に相談してみよう」
など、次に考える時期だけでも決めておくとよいでしょう。
お盆は空き家について話すきっかけになります
普段は家族が離れて暮らしていても、お盆には実家に集まる機会があります。
だからこそ、
「この家、これからどうしようか?」
と話すには良いタイミングです。
その場で「解体する」「売却する」と決める必要はありません。
まずは家族で現状を共有する。
そして必要であれば専門家に相談する。
それだけでも将来の空き家問題を考える第一歩になります。
株式会社ゆいまーるでは解体工事のご相談だけでなく、
「まだ何も決まっていないけれど、どう考えたらいいのか分からない」
という段階からお話を伺っています。
どうぞお気軽にご相談ください。
空き家・解体工事のご相談は株式会社ゆいまーるへ
株式会社ゆいまーるでは豊明市・刈谷市・大府市・東郷町等の愛知県や三重県・岐阜県を中心に、建物解体・空き家解体・家じまいのご相談を承っております。
現地調査・お見積りは無料です。
まだ解体するか決めていない段階でもお気軽にご相談ください。
お客様のお話を伺いながら、一人ひとりに合ったご提案をさせていただきます。
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