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解体工事の見積もり、何を比較すればいい?金額だけで選ばないための5つのポイント〖愛知県・豊明市・大府市・刈谷市・東郷町の解体工事専門店〗

こんにちは、豊明市・刈谷市・大府市・東郷町等の愛知県や三重県・岐阜県で解体工事を行っている株式会社ゆいまーるです。

建物の解体を考え始めたとき、

「何社かに見積もりを取ったけれど金額が全然違う」
「一番安い業者に頼めばいいの?」
「見積書を見てもどこを比較すればいいのか分からない」

このようなお悩みを持たれる方は少なくありません。

結論|解体工事の見積もりは「総額」だけで比較しないことが大切です

解体工事の見積もりを比較するときに最も分かりやすいのは当然「合計金額」です。

しかし、実際には同じ建物でも、

・見積もりに含まれている工事内容
・廃棄物の処分費
・残置物の処分
・アスベストなどの調査・除去費用
・外構やブロック塀などの付帯工事
・整地の内容

などによって金額は変わります。

そのため、

「A社は150万円、B社は180万円だからA社の方が安い」

と単純に判断するのはおすすめできません。

今回は解体工事の見積もりを比較するときに確認しておきたいポイントを、解体業者の立場から分かりやすくご紹介します。


① 見積書に「何が含まれているか」を確認する

まず確認したいのが、見積金額の中にどこまでの工事が含まれているのかです。

例えば、

・建物本体の解体
・基礎の撤去
・廃材の運搬
・産業廃棄物の処分
・外構撤去
・樹木の撤去
・ブロック塀の撤去
・整地

などがあります。

「建物解体工事一式」とだけ書かれている場合、具体的にどこまで含まれているのか分かりにくいことがあります。

複数社から見積もりを取る場合はできるだけ同じ条件で比較することが大切です。


② 「一式○○万円」だけで判断しない

解体工事の見積書には「一式」という表記が使われることがあります。

もちろん「一式」と書いてあること自体が悪いわけではありません。

ただし、

「何をどこまでやってくれるのか」

が分からないまま契約するのは避けた方が安心です。

例えば、

「建物解体 一式 150万円」

だけでは、

「基礎も含まれているの?」
「ブロック塀は?」
「庭木は?」
「廃材の処分費は?」
「整地までしてくれる?」

といった疑問が残ります。

分からない項目があれば、契約前に業者へ確認しておきましょう。


③ アスベストや残置物など、追加費用が発生しやすい項目を確認する

解体工事では建物を壊し始めてから初めて分かることもあります。

特に注意したいのが、

アスベスト

古い建物の場合建材に石綿(アスベスト)が含まれている可能性があります。

現在は解体工事の前に必要な調査を行うことが義務付けられているため、見積もりの段階でどのような調査が行われるのか確認しておくと安心です。

残置物

家具や家電、衣類に生活用品などが建物内に残っている場合、それらの処分費用が解体工事費とは別になるケースがあります。

「家の中に荷物が残っているけれどそのままでいいの?」

という方は見積もりの段階で必ず相談しておきましょう。


④ 外構工事が含まれているか確認する

建物だけを解体するのか?それとも敷地内の外構まで撤去するのか?等によっても費用は変わります。

例えば、

・ブロック塀
・門柱
・カーポート
・物置
・庭木
・庭石
・土間コンクリート

などです。

特に土地を売却したり新しく住宅を建てたりする場合は、

「最終的にどのような状態にしたいのか」

を解体業者へ伝えておくことが大切です。

単純に「家を壊す」だけではなく、その後の土地の使い方まで考えて見積もりを依頼すると完成後のイメージとのズレを防ぎやすくなります。


⑤ 「安い理由」も確認してみる

相見積もりを取った結果、

A社 150万円
B社 175万円
C社 220万円

となった場合、150万円の会社が一番魅力的に見えるかもしれません。

しかし、ここでも一度立ち止まって、

「なぜ30万円、70万円も違うのか?」

を確認してみてください。

工事内容が同じなのか。

処分費は含まれているのか。

外構はどうなっているのか。

整地まで含まれているのか。

アスベストについてはどうなっているのか。

こうした条件を確認して、初めて本当の意味で比較できます。

解体工事は「一番安い会社」を探すことより、

「自分が希望する工事を、適正な金額で、安心して任せられる会社」を探すこと

が大切です。


解体工事の相見積もりは、同じ条件で比較しましょう

複数の解体業者から見積もりを取ること自体は決して悪いことではありません。

むしろ初めて解体工事をされる方であれば、相場を知るためにも比較することは有効です。

ただし、業者によって見積もりの条件が違えば金額だけを比較しても意味がありません。

例えば、

「建物だけ解体する」

という条件の会社と、

「建物・基礎・外構を撤去して廃材処分まで含めて整地する」

という会社では当然ながら金額が変わります。

相見積もりを取る場合は、

「ここまでやってほしい」という希望を各社に同じように伝える

ことをおすすめします。


解体工事の見積もりでよくある質問|FAQ

Q. 解体工事は何社くらいに見積もりを依頼すればいいですか?

2~3社程度に依頼して比較する方が多いです。

ただし、単純に金額だけを比べるのではなく工事内容や見積書の分かりやすさ、担当者の説明なども含めて比較することをおすすめします。

Q. 見積もりをお願いしたら、必ず契約しないといけませんか?

いいえ。

見積もりを取ったからといって必ず契約する必要はありません。

分からないことを確認し、納得したうえで依頼することが大切です。

Q. 家の中に家具や荷物が残っています。解体できますか?

可能です。

ただし残置物の量や種類によって処分費用が変わります。

そのため現地調査の際に「家の中の荷物も含めて相談したい」とお伝えください。

Q. 古い家なのでアスベストが心配です。

古い建物ではアスベストを含む建材が使用されている可能性があります。

解体工事を行う際には必要な事前調査があるため、気になる場合は見積もりの段階で業者へ相談しておきましょう。

Q. 解体するかまだ決めていません。それでも相談できますか?

もちろんです。

「解体した方がいいのか分からない」
「売却と解体のどちらがいいのか迷っている」
「相続した空き家をどうすればいいか分からない」

という段階でも構いません。

まずは現在の状況をお聞かせください。


まとめ|解体工事は「一番安い」より「内容が分かる見積もり」を

解体工事の見積もりを比較するときは合計金額だけを見るのではなく、

・何が見積もりに含まれているか
・一式の内容が明確になっているか
・アスベストや残置物について確認されているか
・外構工事が含まれているか
・整地までどこまで行うのか

などを確認することが大切です。

解体工事は人生で何度も経験するものではありません。

だからこそ、

「一番安かったから」

という理由だけで決めるのではなく、

「この会社なら安心して任せられる」

と思える業者を選んでいただきたいと思います。

株式会社ゆいまーるでも解体工事のお見積もりやご相談を無料で承っております。

「まだ解体するか決めていない」
「何社か比較してみたい」
「見積書の内容がよく分からない」

という段階でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください。

ご相談・お見積りは無料です

株式会社ゆいまーるでは豊明市・刈谷市・大府市・東郷町等の愛知県や三重県・岐阜県を中心に、建物解体・空き家解体・家じまいなどのご相談を承っております。

現地調査・お見積りは無料です。

0120-361-275(ミライ ツナゴー)

解体工事について分からないことがありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。